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社会福祉のこと

社会福祉士とは?

社会福祉士は、昭和62年5月の第108回国会において制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。 「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又たは 医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。 社会福祉士資格は、国家資格ですが医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格です。

ソーシャルワークとは?

【ソーシャルワークの定義】
「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り、人びとのエンパワーメントと解放を促していく。
 ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理はソーシャルワークの拠り所とする基盤である。」

 
国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)
モントリオール総会採択(2000年7月)
 社会福祉専門職団体協議会定訳(2001年1月)
 

 
ソーシャルワークをする人をソーシャルワーカーといいます。
ソーシャルワーカーは、何らかの困りごとを抱えている人のお話を伺って、その方に最適な社会資源を探します。そして、社会資源を有効に活用しながら、一緒に困りごとを考えて解決していこうとします。
社会福祉を支える財政(資金)、施設・機関、設備、人材、法律等、社会福祉を成立させるために必要な物資および労働をまとめて社会資源と呼び、一般的には、「利用者のニーズを充足させるために動員されるあらゆる物的・人的資源を総称したもの」とされています。
面接を行って困りごと・悩みなどを聴くところはカウンセリングに似ていますが、社会資源を活用いていくところがソーシャルワークの特徴なのです。

独立型社会福祉士とは?

独立型社会福祉士とは、地域を基盤として独立した立場でソーシャルワークを実践する者であり、ソーシャルワークを実践するにあたって、職業倫理と十分な研修と経験を通じて培われた高い専門性にもとづき、あらかじめ利用者と締結した契約に従って提供する相談援助の内容およびその質に対し責任を負い、相談援助の対価として直接的に、もしくは第三者から報酬を受ける者をいいます。

認定社会福祉士とは?

株式会社 白虹
〒061-1427
 恵庭市美咲野5丁目1番1号

TEL.0123-31-3263
FAX.0123-31-2069
 
【業務内容】
*居宅介護支援(介護保険)
*福祉に関する総合相談窓口
*社会福祉等に関するセミナーの開催・講師
*成年後見制度における後見人等の受任
*任意後見契約における受任
*委任契約における受任
*社会福祉士、市民後見人等の人材育成のための教育事業
*その他
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